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佐潟 |
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投稿:長野 央希 |
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最近は佐潟の上潟、下潟をぶらぶら歩くのを楽しみとしております。 佐潟の水面に目をやると、メダカの群れの魚影や薄青紫色に輝く蜻蛉の飛んでいる光景が見られます。 一方ではウグイスやトンビやキジの鳴き声が響き渡り,佐潟の上空にタカやワシが旋回しているのを見かけると、何の獲物を狙っているのだろうかと考えたりしています。 また、沢山の草木が茂っておりますのも面白いです。一ヶ月前にはシナフジが美しく咲いておりましたが、今はもはや散ってしまっております。代わりに群生しているシロツメグサやヒメジョオンが咲き乱れておりました。 こうした様々な野生の動植物を観察していると、飽きることがありません。 同時に何カ所にも渡り「スズメバチ捕獲中」と言う罠のような装置がしかけられているのが目にとまります。クマバチが多数、頭上を飛んでいるなと思っていると、日向の草むらに一匹、かなり巨大なスズメバチを見つけました。幸いに、スズメバチのテリトリーを侵す様なことも無いため、追いかけられることもありませんでした。しかし、中々スリリングではありました。 下潟の法に行くと、ほとんど人とであうことも無いため、野生の昆虫からしたら、のびのび暮らせるのかもしれません。 可能だったら、佐潟の水中に住む微生物を顕微鏡で観察したい者だと思ったりもします。 季節の移ろいを、実感できるという点でも、非常に素晴らしいスポットですので、これからもこの自然を守り続ける重要性を感じます。 |
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2026年6月8日(月) |
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